感染の20代女性は駐屯地勤務…市「県に依頼されたから」と職業明かさず

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 新型コロナウイルスへの感染が2日に確認された青森県八戸市内の20歳代女性が、陸上自衛隊八戸駐屯地に勤務する隊員であることが明らかになった。

 陸上幕僚監部が2日に発表した。ただ、同部は女性の詳しい行動について「地元の保健所が発表した通り」とし、公表しなかった。

 一方、市は職業を原則非公表とする県の基準に合わせ、2日の発表で職業を明かさなかった。

 小林真市長は3日、読売新聞の取材に対し、「自衛隊が発表することは聞いていたが、県から『県で決めた基準通りに公表してほしい』と依頼された」と説明した。

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