コロナに負けない「思いこもった」2000発の大輪…富士山麓

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富士山の麓から打ち上げられた花火(4日、静岡県裾野市で)=泉祥平撮影
富士山の麓から打ち上げられた花火(4日、静岡県裾野市で)=泉祥平撮影

 富士山麓の静岡県裾野市で4日、花火の打ち上げイベントが行われ、約2000発の花火が夜空を彩った。

 当初は、市内のキャンプ場での宿泊と花火をセットで楽しむ催しだった。新型コロナウイルスの影響で中止になったが、花火業界を盛り上げようと、花火師らの実行委員会がクラウドファンディングを行い、打ち上げを実現させた。440人から目標(400万円)を上回る734万円が集まったという。

 この日は、支援した人が会場に招かれ、芝生の上にシートを敷いて花火を観覧した。実行委の米村修治委員長(48)は「花火を愛する人の思いがこもっている。花火の文化を継承していければ」と話した。

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1521706 0 社会 2020/10/05 00:06:00 2020/10/05 00:06:00 2020/10/05 00:06:00 富士山のふもとから打ち上げられた花火(5秒露光)(4日午後6時29分、静岡県裾野市で)=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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