住宅火災で数軒延焼、2人と連絡取れず…和歌山・橋本

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 4日午後9時35分頃、和歌山県橋本市高野口町名倉の民家から出火。5日午前0時現在、火は消えておらず、隣接する民家数軒に延焼している。消防や県警かつらぎ署によると、現場は一人暮らしの高齢者が多い地域で、少なくとも2人と連絡がとれていないという。

 近くに住む自治会副会長の男性(72)は「ぽんぽんと音が聞こえて、外に出たら火柱が上がっていた。高齢者が多く火の気には気を付けてきたのに……。連絡がとれないお年寄りがいて心配だ」と話した。

 現場は、JR和歌山線高野口駅から南西約200メートルの住宅地で、2階建てのアパートや一軒家が密集している一角。

無断転載・複製を禁じます
1521691 0 社会 2020/10/04 23:50:00 2020/10/05 00:57:22 2020/10/05 00:57:22

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ