コロナでまつりは中止だが…ヒガンバナ、鮮やかに美の競演

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見頃を迎えたヒガンバナ(5日午前、埼玉県幸手市で)=大石健登撮影
見頃を迎えたヒガンバナ(5日午前、埼玉県幸手市で)=大石健登撮影

 埼玉県幸手市の県営権現堂公園で、約500万株のヒガンバナ(曼珠沙華まんじゅしゃげ)が見頃を迎えている。

 ヒガンバナを管理するNPO法人「幸手権現堂桜堤保存会」の並木克己理事長(74)によると、農家などから毎年球根が寄付され、年々園内の株数が増えているという。今年は、新型コロナウイルスの影響で、毎年9月に開幕している「曼珠沙華まつり」が中止となったが、並木理事長は「いつも通り、きれいに花が咲きそろった」と話す。

 見頃は10日頃まで続くという。

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1522740 0 社会 2020/10/05 12:21:00 2020/10/05 13:35:46 2020/10/05 13:35:46 見頃を迎えたヒガンバナ(5日午前9時54分、埼玉県幸手市の県営権現堂公園で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201005-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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