「お化け」のフェースシールド…安心してハロウィーン楽しんで

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ハロウィーンのイラストを印刷したフェースシールド(6日、埼玉県新座市の印刷会社「ハンダ」で)=若杉和希撮影
ハロウィーンのイラストを印刷したフェースシールド(6日、埼玉県新座市の印刷会社「ハンダ」で)=若杉和希撮影

 新型コロナウイルスの感染対策で需要が高まっているフェースシールド。ハロウィーン(10月31日)を前にお化けなどのキャラクターが印刷された製品が話題になっている。

 印刷会社「ハンダ」(埼玉県新座市)が販売する商品は、ペットボトルに使われる素材で作った薄い透明の板に「カボチャのお化け」や「フランケンシュタイン」など約10種類のイラストを印刷。専用の眼鏡フレームに付けて装着することで、顔全体を覆うことができる。

 同社の津川清美社長(50)は「感染対策しながらハロウィーンを楽しめる製品として企画した」と話す。価格は1枚1100円(別売りの専用眼鏡フレームは550円)で、同社の販売サイトなどから購入できる。

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1530901 0 社会 2020/10/08 13:50:00 2020/10/08 13:50:00 2020/10/08 13:50:00 印刷会社「ハンダ」が販売しているハロウィーンのイラストを印刷したフェースシールド(6日午前11時18分、埼玉県新座市で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201008-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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