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淡路島にゴジラ出現…「体内突入」のアトラクションも

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 アニメや漫画の世界を体験できる淡路島のテーマパーク「ニジゲンノモリ」(兵庫県淡路市)にゴジラのアトラクション=写真、原田拓未撮影=が完成し、内覧会が8日、開かれた。オープンは10日。

 ゴジラの足元を爆破し、胸から下が地中に埋まった状態という設定。地表に姿を見せた上半身は高さ23メートル、長さ55メートルでゴジラの造形物としては世界最大という。大きく開いた口に向かってワイヤロープで滑り降りるジップラインが目玉だ。

 「体内突入」(162メートル)と「体外監視」(152メートル)の2コースがあり、シューティングゲームや、歴代ゴジラ作品の怪獣フィギュアなどを集めたミュージアムも楽しめる。料金(税込み)は12歳以上が3800円、5~11歳が2200円。

 本社機能の淡路島移転を決めた総合人材サービス「パソナグループ」(東京)の子会社が運営しており、南部靖之代表は「ゴジラを通して淡路島を世界中に知ってもらい、島に来る人が増えれば」と話した。

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1531286 0 社会 2020/10/08 16:16:00 2020/10/08 20:03:46 2020/10/08 20:03:46 「ニジゲンノモリ」に登場した実物大ゴジラ(1日午前8時23分、兵庫県淡路市の「ニジゲンノモリ」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201008-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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