イクラ作り最盛期…秋サケの季節迎えた北海道

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秋サケの水揚げが本格化し、最盛期を迎えたイクラの加工作業(北海道釧路市で)=松本拓也撮影
秋サケの水揚げが本格化し、最盛期を迎えたイクラの加工作業(北海道釧路市で)=松本拓也撮影

 秋サケの季節を迎えた北海道で、イクラ作りが最盛期を迎えている。

 釧路市浜町の水産加工会社「マルア阿部商店」の加工場では、約100人の従業員が、サケの腹から手早く卵を取り出し、塩水に浸し、竹かごの中で一晩寝かせて味をなじませる作業に追われている。

 同社は、秋サケの定置網漁が本格化した9月に入ってから毎日約70~80トンのサケを仕入れ、約8トンのイクラを製造。箱詰めにしたイクラは、主に全国の料亭やすし店などに配送しており、阿部英晃社長(55)は「鮮度の良いイクラを味わってほしい」と話していた。イクラ作りは11月中旬まで続くという。

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1533049 0 社会 2020/10/09 10:57:00 2020/10/09 13:29:09 2020/10/09 13:29:09 秋サケ定置網漁の水揚げが本格化する中、最盛期を迎えたイクラの製造※この作業は、塩水に浸したイクラを竹かごですくい、水切りしています(6日午後1時17分、北海道釧路市の「マルア阿部商店」で)=松本拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201009-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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