竹あかりが包む忍びの町、幻想的な世界にいざなう

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

竹あかりで幻想的な雰囲気に包まれた菅原神社(伊賀市で)
竹あかりで幻想的な雰囲気に包まれた菅原神社(伊賀市で)

 三重県伊賀市中心市街地をライトアップなどして盛り上げる観光イベント「伊賀上野 あかりと忍びの城下町」が10、11日に行われる。8日夜に菅原神社(上野天神宮)で、市内に住む竹あかり作家、川渕皓平こうへいさんの手がけた作品が先行して点灯され、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。

 ライトアップの本番は11日午後6時から2時間。同神社で点灯式を開き、新型コロナウイルス終息を祈願する。銀座通りは和傘を並べて「和傘の灯りロード」、伊賀鉄道広小路駅近辺は三角形の行灯あんどんなどで飾り付けて「灯りの芭蕉路」として演出する。小雨決行。

 問い合わせは、上野商工会議所(080・9493・1519)へ。

無断転載・複製を禁じます
1537535 0 社会 2020/10/10 16:00:00 2020/10/10 16:00:00 2020/10/10 16:00:00 川渕さんの作品によって幻想的な雰囲気に包まれた菅原神社(伊賀市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ