駿河湾へまっしぐら!77mの名物滑り台、最新式で復活

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 静岡県藤枝市若王子の蓮華寺池公園にある、名物「ジャンボ滑り台」(全長77メートル)の改築工事が終わり、ピカピカの最新型に生まれ変わった。長年、親子連れなどに親しまれたローラー式滑り台が4年ぶりに遊べるようになった。

 ジャンボ滑り台は蓮華寺池に向かって張り出す尾根を利用して1988年に市が設置した。3基あったローラー式滑り台の中で最も長く、眼前に広がる蓮華寺池や駿河湾、伊豆半島に向かって滑り降りる爽快感が、親子連れに人気だったが、老朽化で2016年から使用が禁止されていた。

蓮華寺池や駿河湾に向かって延びる「ジャンボ滑り台」
蓮華寺池や駿河湾に向かって延びる「ジャンボ滑り台」

 市は約8700万円をかけて、滑り台を一新。樹脂製のローラーを、一回り小さい直径1・5~2センチのステンレス製に変え、体への負担を減らした。回転時の騒音も抑えるという。

 5歳の長女を連れて公園を訪れた、近くに住む主婦(34)は「親子で遊ぶにはいい公園。楽しみが増える」と話していた。

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1540938 0 社会 2020/10/12 14:14:00 2020/10/12 14:46:09 2020/10/12 14:46:09 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201012-OYT1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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