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台風19号から1年、仮設住宅で8700人が避難生活…災害ごみ処理も課題

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 東日本に甚大な被害をもたらし、死者・行方不明者109人(災害関連死21人)に上った昨年10月の台風19号上陸から12日で1年となった。福島県や宮城県では追悼式が行われ、遺族や住民らが犠牲者を悼んだ。

 土石流に襲われ、3人が死亡、1人が行方不明となった宮城県丸森町の民家跡地に設けられた鎮魂碑には、親族らが献花に訪れ、雨が降りしきる中、冥福めいふくを祈った。

 国土交通省によると、71河川142か所で堤防が決壊した。読売新聞のまとめでは、17都県で約3万1000棟の住宅が全半壊し、仮設住宅で約8700人が避難生活を送っている。災害ごみは約203万トン発生し、福島、宮城、長野の3県では約108万トンのうち、8月末現在で処理できたのは約44万トンにとどまっている。

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1541703 0 社会 2020/10/12 19:17:00 2020/10/12 23:04:58 2020/10/12 23:04:58

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