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JR北の在来線、20年ぶり新駅は「請願駅」…整備費を菓子会社「ロイズ」と町が負担

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 JR北海道は、北海道当別町内の札沼線に新駅を設置する方針を固めた。2022年春開業を目指す。設置予定地近くに工場を持つ菓子製造会社「ロイズコンフェクト」(札幌市)と当別町の要請を受けた。整備費をロイズと町が負担する「請願駅」として設置する。

 当別町やJR北関係者によると、新駅は、あいの里公園―石狩太美駅間の当別町当別太に設置。無人駅となる見通しで来春着工の予定だ。新駅設置は、02年の函館線流山温泉駅(七飯町)以来、在来線で20年ぶりになる。

 ロイズの工場は現在増築中で工場見学や体験施設が拡張されることで観光客の増加も見込まれる。一方、町は工場近くにある道の駅やイチゴ農園を一体的にPRしたい考えで、両者が今年1月にJR北に駅設置を請願していた。駅舎はロイズが、駅前広場は町が、それぞれ整備費を負担する。

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1546532 0 社会 2020/10/14 10:46:00 2020/10/14 14:19:39 2020/10/14 14:19:39

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