神通川支流でアユ2000匹大量死…水質には異常なし

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 富山市内を流れる神通川支流の熊野川で14日、アユなどの魚が大量に死んでいるのが見つかった。約2000匹に上るとみられ、死因は不明。県や県警などが原因を調べている。

 富山南署によると、同日午前6時頃、熊野川にかかる任海橋付近を散歩中の住民から「川で魚が死んでいる」と通報があった。駆けつけた署員らが上流の興南大橋周辺約2キロの範囲で、大量の魚が死んでいるのを確認した。富山漁業協同組合によると、死んでいたのは主にアユで1000~2000匹ほど。近年、神通川水系でこうした魚の大量死の報告はないという。

 富山市はこの日、周辺の水質を簡易検査したが、異常はみられなかったという。県は今後、県の水産研究所で死んだ魚の検体を分析する。

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1552609 0 社会 2020/10/16 09:07:00 2020/10/16 16:26:02 2020/10/16 16:26:02

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