「今年も来てくれた」冬の使者、浅瀬で羽休め

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 絶滅が危惧される渡り鳥・クロツラヘラサギが福岡市東区の和白干潟に飛来し、浅瀬で羽を休めている=写真、中嶋基樹撮影=。

 黒い顔とヘラのようなくちばしが特徴で、アジアに生息する。毎年この時期に越冬で飛来するため、「冬の使者」とも呼ばれる。

 「和白干潟を守る会」の山本廣子代表によると、今月3日に1羽が初飛来し、14日には7羽を確認。山本代表は「今年も来てくれて良かった」と話していた。

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1549172 0 社会 2020/10/15 08:13:00 2020/10/15 09:00:59 2020/10/15 09:00:59 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201015-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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