勾留中の容疑者氏名書いた紙、警察署が誤って量販店にファクス

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 高知県警安芸署は15日、勾留中の容疑者の氏名を書いた紙を、誤って安芸市内の量販店にファクスしたと発表した。

 発表によると、勾留中に自費で購入する雑貨の注文票で、本来は誤送信防止のため注文内容だけを記した面をコピーしてファクスするが、15日午前9時頃、同署警務課の署員が、容疑者の名前と日時が書かれた裏側をコピーし、ファクスしてしまったという。別の署員が誤送信に気付き、署で回収した。外部への流出はないという。

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1552645 0 社会 2020/10/16 09:27:00 2020/10/16 16:26:04 2020/10/16 16:26:04

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