病院に遺体置き去り、人違いで暴行か…殺人容疑で2人再逮捕へ

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 千葉市若葉区の病院で9月、2人組の男が男性の遺体を置いて立ち去った事件で、死体遺棄容疑などで逮捕されたいずれも住所不定、無職渡部俊文(42)と自称建設業田中大樹(36)の両容疑者について、県警は16日にも殺人容疑で再逮捕する。捜査関係者への取材で分かった。逮捕は3度目。

 捜査関係者によると、2人は9月3日未明、千葉市若葉区の畑で、埼玉県越谷市、無職島村智広さん(32)の頭を殴打するなどして殺害した疑いが持たれている。2人は同県八潮市の飲食店駐車場で、島村さんを車で連れ去り、千葉県内の畑などに立ち寄った後、千葉中央メディカルセンターの敷地内に運び込んだ。死因は鈍器で殴られたことによる頭部の重い損傷だった。2人は島村さんとは別の名前の人物を捜していたことから、県警は人違いで暴行を受けた可能性があるとみて調べている。

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1552804 0 社会 2020/10/16 10:56:00 2020/10/16 16:26:15 2020/10/16 16:26:15

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