「花見を楽しんで」赤ソバ畑、一面ピンクに…今年からライトアップも

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

見頃を迎えた赤ソバの畑(後方は秋田新幹線)(16日午前、秋田県仙北市で)=武藤要撮影
見頃を迎えた赤ソバの畑(後方は秋田新幹線)(16日午前、秋田県仙北市で)=武藤要撮影

 秋田県仙北市の赤ソバ畑で、ピンク色の花が見頃を迎えている。

 秋田新幹線沿線の同市田沢湖生保内(おぼない)地区では、農事組合法人「たざわこ地そばファーム」が約10年前から休耕田を活用し、「高嶺ルビー」を0・3ヘクタールで栽培。市は観光スポットにしようと、今年から夜間のライトアップを始めた。

 11月頃からは同市角館町のそば店などで新そばとして提供される。ライトアップは花が散る10月末まで実施する予定。

 同市観光課は「赤ソバの花見を楽しんでほしい」としている。

無断転載・複製を禁じます
1552739 0 社会 2020/10/16 10:42:00 2020/10/16 11:25:14 2020/10/16 11:25:14 見頃を迎えた赤ソバの畑(後方は秋田新幹線)(16日午前9時23分、秋田県仙北市で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ