図工の授業で頭痛訴え、小6の8人搬送…教員が廊下でスプレー噴射

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 兵庫県加古川市教委は16日、市立平岡南小学校で図工の授業中に6年生20人が頭痛などの気分不良を訴え、8人が救急搬送されたと発表した。いずれも軽症。教員が授業で使ったスプレーが原因とみて調べている。

 市教委によると、授業は絵画の制作で、16日午前8時45分から図工室で行っていた。男性教員が絵画を保存できるようにするため、廊下でスプレーを噴射していたところ、同10時15分頃から児童が次々と気分不良を訴えた。図工室の一部の窓は開けていたという。市教委は「換気はしていたが、危険性の認識が不十分だった」としている。

無断転載・複製を禁じます
1554024 0 社会 2020/10/16 17:44:00 2020/10/16 19:45:10 2020/10/16 19:45:10

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ