運転免許とマイナンバーカード、「2026年にも一体化」…国家公安委員長が表明

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 小此木国家公安委員長は16日、記者団に対し、マイナンバーカードと運転免許証の一体化を早ければ2026年に始めると明らかにした。カードに内蔵されたICチップに免許情報を記録する形で行う。小此木氏はこの日、平井デジタル改革相、河野行政・規制改革相と会談し、こうした方針を確認した。

 運転免許証の発行、更新のためのシステムは現在、都道府県警が個別に運用している。警察庁は経費削減と業務効率化のため、全国共通のシステムの開発を進めており、22年までに完了する予定。その後、25年度までに都道府県警の免許データ移行を終え、26年中にマイナンバーカードと一体化する見通しだ。

 一体化に伴い、転居時の住所変更手続きはオンラインで行えるようにし、住所地以外の都道府県でも免許の更新を可能にする。

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1554854 0 社会 2020/10/16 23:36:00 2020/10/16 23:36:00 2020/10/16 23:36:00

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