警官、公用車を運転中に信号無視…車両と衝突

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 岩手県内の警察署に勤める60歳代の男性巡査部長が、公用車を運転中に信号を無視して物損事故を起こしていたことが16日、わかった。

 県警によると、巡査部長は今年4月7日、県内を公用車で移動中に信号を無視し、交差点で車両と衝突する物損事故を起こし、7月29日付で所属長注意を受けた。県警は「警察官が信号無視をするのはあってはならないこと。法令順守と職務倫理の徹底を図る」(監察課)としている。

 また、4月26日には、県内の警察署に勤務する50歳代の男性警部補が部下に指導する際、書類を床に投げつけて拾わせるパワーハラスメント行為をしたとして、9月7日付で所属長注意を受けたこともわかった。

 県警はいずれのケースも懲戒処分ではないとして、公表はしていない。

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1555306 0 社会 2020/10/17 07:33:00 2020/10/17 08:27:50 2020/10/17 08:27:50

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