女性が振り向いたら…「知らない男の人いて」金属バットで殴られる

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被害者宅を調べる捜査員ら(16日午後、笛吹市で)
被害者宅を調べる捜査員ら(16日午後、笛吹市で)

 山梨県笛吹市石和町の女性宅に男が押し入り、現金を奪って逃げた強盗致傷事件で、女性は助けを求めた住民に「振り向いたら知らない男の人がいてバットで殴られた」と説明していたことがわかった。県警は16日、被害者はこの家に住む無職の女性(71)と確認したと発表した。

 捜査関係者によると、凶器に使われた金属バットは、女性宅の近くにある屋外の荷物置き場に置いてあったもので、事件後は女性宅に残されていたという。女性は頭をけがしているほか、右手の骨を折るなど重傷を負った。

 事件のあった15日午後5時頃には、近くをうろつくフードをかぶった男や、白いスクーターの目撃情報が複数あり、県警は付近の防犯カメラの映像を分析するなどして男の行方を追っている。

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1555874 0 社会 2020/10/17 17:49:00 2020/10/18 10:13:23 2020/10/18 10:13:23 被害者宅で捜査を進める警察官ら(16日午後0時6分、笛吹市で)=高村真登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201017-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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