職人技で2段重ねに…正月用「ガラスの鏡餅」

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職人の手で作られるガラス製の鏡餅(15日、福岡県福津市のマルティグラスで)=浦上太介撮影
職人の手で作られるガラス製の鏡餅(15日、福岡県福津市のマルティグラスで)=浦上太介撮影

 福岡県福津市のガラス工房「マルティグラス」(高田泰良社長)で、正月用のガラス製の鏡餅作りが進んでいる。

 職人たちは1000度以上になるという炉で溶かしたガラスを、鉄製のさおで巻き取り、ハサミやピンセットで2段重ねの餅の形に整えていた。

 価格は大(高さ約14・5センチ)が税込み1万1000円、小(同約10・5センチ)は同5500円、雪だるまと鏡餅の2通りの飾り方を楽しめる「雪っこ&鏡餅っこ」は同1万3200円。年末までに約2000個を出荷予定で、全国の百貨店などに並ぶ。

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1555745 0 社会 2020/10/17 15:28:00 2020/10/17 15:44:34 2020/10/17 15:44:34 長年使えることから人気のガラス製の鏡餅(15日午後1時59分、福岡県福津市の「マルティグラス」で)=浦上太介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201017-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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