徳島大生・院生9人、会食後に明け方までカラオケ…5例目のクラスターに

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 徳島大は17日、10~20歳代の学生と院生9人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者は一緒に会食やカラオケに行っており、徳島県は5例目のクラスター(感染集団)と認定した。県内での感染確認は計158人となった。

 県によると、新たに感染が確認された9人はいずれも徳島市在住で軽症という。9人はアルバイト先が同じで、11日に徳島市内の飲食店で会食した後、深夜から明け方にかけてカラオケに行っていた。一部の学生らは、県外を訪れたり県外の友人と食事をしたりしていたという。

 県や大学は、ほかの接触者の特定を進めている。飯泉知事は「会食における大声での会話は控え、大皿での飲食や回し飲みは絶対に避けていただきたい」と若者への注意を強く呼びかけた。

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