アルビレックス新潟の外国人選手、酒飲んだ帰り道に車を運転…書類送検

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 サッカーJ2・アルビレックス新潟の外国人選手2人が酒気帯び運転をしたなどとして、新潟県警が2人を道路交通法違反で新潟地検に書類送検していたことが17日、捜査関係者への取材でわかった。送検日は16日。

 捜査関係者らによると、9月17日午前1~2時頃、FWファビオ選手(23)は新潟市内で酒気を帯びたまま車を運転し、FWペドロマンジー選手(32)がその車に同乗していた疑い。

 クラブによると、2人は酒を飲んだ帰り道だった。県警の取り締まりを受けた際、車内にいたのはファビオ選手だけだったが、その後の捜査で、直前までペドロマンジー選手が同乗していたことが判明した。

 クラブは19日に臨時取締役会を開いて、2人の処分を決定する方針。

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