山林で採ったツキヨタケ、大根おろしとあえて食べる…夫婦に嘔吐の症状

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 長野市は17日、市内の70歳代の夫婦が、毒キノコの「ツキヨタケ」を食べて食中毒になったと発表した。夫婦は嘔吐(おうと)の症状が出て医療機関を受診したが、快方に向かっているという。

 発表によると、16日に市内の山林で採ったキノコをゆで、大根おろしとあえて食べた。食用の「ムキタケ」と誤ったとみられる。

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1557477 0 社会 2020/10/18 13:45:00 2020/10/18 14:31:06 2020/10/18 14:31:06

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