子グマを犬と勘違いした観光客、触ろうとして背後から親グマに襲われる

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 18日午前10時20分頃、新潟県新発田市天王の県指定文化財「市島邸」で、県内から訪れた観光客の男性が敷地内にいた子グマを犬と間違え、触ろうとしたところ、背後から親グマに襲われた。男性は左腕をひっかかれそうになり、衣服を破られたが、けがはなかった。

 新発田署などの発表によると、親グマは体長約1メートル、子グマは約70センチ。男性は、表門近くにいた子グマを犬と間違えたという。

 当時、敷地内には観光客と従業員計約15人がいたが、避難して無事だった。クマの出没を受け、同邸は今月末まで休館する予定。

 施設を管理する市観光振興課は「山間部から離れた市島邸にクマが出るとは……。安全確保に努めたい」としている。

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