警部補がコロナ感染、パトカー・署庁舎を消毒…職員10人自宅待機

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 群馬県内の新型コロナウイルス感染確認者は18日、新たに5人増加し、累計774人(19人死亡)となった。このうち1人は大泉署地域課に所属する50歳代の男性警部補だった。県警での感染者は初めて。

 県警の発表によると、男性警部補はパトカーで事件や事故の現場に急行する係。15日の勤務後に喉の痛みの症状が出て、16日に発熱した。PCR検査で17日に陽性が確認された。

 県警は、警部補の濃厚接触者とされた同課の2人を含む職員計10人を自宅待機とし、職務で接触した住民にも連絡を取っている。同署の庁舎やパトカーは消毒が行われた。

 このほか、前橋市で3人、太田市で1人の感染が新たに確認された。

無断転載・複製を禁じます
1558762 0 社会 2020/10/19 09:16:00 2020/10/19 10:11:53 2020/10/19 10:11:53

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ