横浜中華街で初のコロナ関連倒産…「三國演義」など運営の企業

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 帝国データバンク横浜支店は19日、横浜中華街で飲食店「三國演義」などを運営する「ハッピーケア」(横浜市中区)が自己破産申請の準備に入ったと発表した。運営店舗は、新型コロナの感染拡大により4月から閉店していて、事実上の倒産状態だった。横浜中華街で新型コロナに関連した倒産は初めてという。

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 発表によると、同社は2015年1月設立。三國演義ではフカヒレやアワビなど高級食材を使ったコースを安価で提供していた。負債額は調査中。

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