コキア3万2千本、丘一面を真っ赤に染める…次第に赤み抜け黄金色に

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見頃を迎え、多くの来場者でにぎわう「みはらしの丘」のコキア(20日午前、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」で)=鈴木毅彦撮影
見頃を迎え、多くの来場者でにぎわう「みはらしの丘」のコキア(20日午前、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」で)=鈴木毅彦撮影

 茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で、丸い形の一年草コキアが真っ赤に色づき、訪れた人たちの目を楽しませている。

 同園内にある「みはらしの丘」の1・9ヘクタールには約3万2000本のコキアが植えられ、丘一面を真っ赤に染めている。同園によると、今年は、7月末まで続いた長雨の影響で、例年と比べてやや小ぶり。見頃は26日頃まで続き、少しずつ赤みが抜けて黄金色に変化していくという。福島県大玉村から訪れた女性(42)は「丘を赤く染めてとてもきれい。秋が来たなと感じます」と笑顔で話した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、混雑が予想される週末の観覧は、予約制となっている。詳しくは同園ホームページへ。

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1562633 0 社会 2020/10/20 13:07:00 2020/10/20 13:07:00 2020/10/20 13:07:00 見頃を迎え、多くの来場者でにぎわう「みはらしの丘」のコキア(20日午前10時1分、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」で)=鈴木毅彦撮影★★動画素材あり★★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201020-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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