道頓堀の「かに」の脚、折れちゃった?

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脚が取り外された「かに道楽」のカニ看板
脚が取り外された「かに道楽」のカニ看板

 大阪・道頓堀のシンボルとして親しまれている「かに道楽道頓堀本店」の動くカニ看板の脚2本が20日、修理のため取り外された。24日には元に戻る見通し。

 同店によると、現在のカニの看板は3代目で、24年前に取り付けられた。今夏の点検で、脚10本のうち2本の付け根部分が、金属疲労で破損している可能性が浮上し、修理が必要になったという。

 修理中のカニの甲羅には、「金属」に「勤続」を掛けて、「あちゃ~ 勤続疲労で折れちゃった?」と記したビニールシートが掲げられた。SNSでは「脚が2本食われてる」「ゆっくり休んで」などと話題になっており、様子を見に来た大阪市大正区の大学教授の男性(58)は「道頓堀の大事なシンボルなので早く元気な姿に戻ってほしい」と話した。

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1564563 0 社会 2020/10/21 08:13:00 2020/10/21 12:16:51 2020/10/21 12:16:51 足が2本欠けた常態になっている「かに道楽」のカニ型看板(20日午後5時12分、大阪市中央区で)=枡田直也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201021-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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