冬の使者ハクチョウ、秋田飛来…11月には1千羽近くに

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

餌場に向けて池を飛び立つハクチョウ(21日午前6時42分、由利本荘市で)=永山太一撮影
餌場に向けて池を飛び立つハクチョウ(21日午前6時42分、由利本荘市で)=永山太一撮影

 秋田県由利本荘市中心部にあるため池「本荘大堤」に、ハクチョウが飛来した。夜明けから朝にかけ、群れが餌場となっている郊外の田んぼに向けて飛び立つ姿が見られる。

 池周辺は冬鳥の越冬地となっており、日本野鳥の会のメンバーで同市在住の男性(55)は「先週ぐらいから見かけるようになり、現在は100羽近くになった。来月には1000羽近くになるだろう」と話していた。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
1567640 0 社会 2020/10/22 10:52:00 2020/10/22 16:17:42 2020/10/22 16:17:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201022-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)