しま模様「まるでウリボウ」…マレーバクの赤ちゃん公開

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 群馬県富岡市岡本の「群馬サファリパーク」で23日から、マレーバクの雌の赤ちゃん=写真、手前=が公開される。

 16日に生まれた赤ちゃんは体重9キロ、体長60センチほど。大人になると、体長1.8~2.5メートルになる。今は茶と白のしま模様があり、イノシシの子ども「ウリボウ」のように見えるが、半年ほどで黒と白の2色に変わる。

 東南アジアの森林などに生息し、国際自然保護連合から絶滅危惧種に指定されているマレーバクが同パークで誕生するのは2回目となるが、前回は1年もたたずに死んでしまったという。

 赤ちゃんの健康状態は良好で、母親ワカバの後を一生懸命追いかけている。飼育員の山岡隼人さん(35)は「寒さが苦手なので、冬を越せるようにしっかりと世話をしたい」と語る。名前は今後決める。

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1571327 0 社会 2020/10/23 13:07:00 2020/10/23 14:11:45 2020/10/23 14:11:45 群馬サファリパークで誕生したマレーバクの赤ちゃん(手前)(10月22日午前11時35分、富岡市岡本の群馬サファリパークで)=碓氷峠鉄道文化むら提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201023-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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