牛のように、ゆっくりでも前に進む年に…丑の干支だるま作りピーク

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 来年の干支えとうし」にちなんだだるま作りが、神奈川県平塚市の「荒井だるま屋」でピークを迎えている=写真、池谷美帆撮影=。

 丑の干支だるまは、ホルスタインをイメージした白黒の色合い。職人が高さ11センチのだるまをベースに耳や角を粘土で加え、金色の鼻輪をあしらっている。

 4代目店主の荒井星冠せいかんさん(65)は「牛の歩みのようにゆっくりでも前に進める年になってほしいと願いをこめて作っています」と話した。

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1571995 0 社会 2020/10/23 15:55:00 2020/10/23 16:04:42 2020/10/23 16:04:42 制作がピークを迎えている丑の干支だるま(23日、神奈川県平塚市で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201023-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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