同姓同名の別人に同じマイナンバー、市が誤交付

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 東京都西東京市は22日、海外から同市に転入した外国籍の女性に対し、同姓同名の別人と同じマイナンバーを付与していたと発表した。

 市によると、女性は2018年11月、海外からの転入手続きで同市役所を訪れた。市民課の担当者が住民基本台帳ネットワークで、氏名、生年月日、性別を検索したところ、都外に住所がある別人と一致。女性は国内に居住するのは初めてだったが、担当者が同一人物だと思い込んだという。

 女性は約1年後に西東京市から転出。転出先の年金事務所でマイナンバーの重複が判明した。

 市民課は「氏名、生年月日、性別による確認だけでは同様の誤りが生じる可能性がある。今後はより丁寧な確認に努める」としている。

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1572131 0 社会 2020/10/23 16:13:00 2020/10/23 18:15:03 2020/10/23 18:15:03

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