白神山地の世界遺産地域で「ナラ枯れ」を初確認…ミズナラ7本に病害虫繁殖

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 青森、秋田両県にまたがる白神山地の世界自然遺産地域で、病害虫の繁殖で広葉樹が枯れる「ナラ枯れ」が初めて確認された。枯れていたのは、青森県鰺ヶ沢あじがさわ町と深浦町、西目屋村のミズナラ計7本。東北森林管理局津軽森林管理署(青森県弘前市)が23日発表した。

 ナラ枯れは、病害虫「カシノナガキクイムシ」が幹に穴を開けて内部に菌を持ち込み、樹木を枯死させる伝染病。同森林管理署は、枯れたミズナラのうち防除可能な木について、薬剤注入による「立木くん蒸」を行う。世界遺産地域の周辺でも計2本のナラ枯れを確認した。

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