警察署で3人目感染、署長・副署長含む署員7割が自宅待機に

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 群馬県警は23日、大泉署に勤務する40歳代男性警部が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同署での感染者は3人目で、全署員107人のうち、署長や副署長を含む計70人が自宅待機となっている。

 発表によると、警部は21日に発熱などの症状が出たため、PCR検査を受けたところ、22日に感染が判明。同署では17日以降、署員2人が感染しており、すでに45人が自宅待機となっていたが、23日、対象をさらに25人増やした。署内では、時差出勤や検温、マスクの着用などの感染防止策は取っていたという。

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1573119 0 社会 2020/10/23 20:58:00 2020/10/23 21:22:30 2020/10/23 21:22:30

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