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法廷傍聴席の使用制限「2分の1」に緩和へ…現行は「3分の1」

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 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全国の裁判所で実施されている傍聴席の使用制限について、最高裁は26日、各裁判所に制限緩和を検討するよう要請した。3月以降、利用できる席数の目安は法廷の「3分の1」だったが、「2分の1」に増える見通し。

 最高裁は今月上旬、公衆衛生学の専門家に法廷の視察を依頼し、助言を受けた。その結果、傍聴席では同じ方向を向いて座り、発言しないことが想定されているとして、「マスクを着用すれば感染リスクは低い」と判断。現在のように傍聴人の間隔を約1メートル空ける必要はなく、1席分でよいとする見解をまとめた。

 使用制限を巡っては、「傍聴に支障が出ている」として、市民団体から制限解除を求める声が上がっていた。

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1579325 0 社会 2020/10/26 20:11:00 2020/10/26 21:31:31 2020/10/26 21:31:31

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