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恒例「酉の市」、出店は半減・売り子はマスク・かけ声も控えめに

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縁起物の熊手などが並ぶ「酉の市」(2日午前0時47分、東京都台東区の鷲神社で)=川口正峰撮影
縁起物の熊手などが並ぶ「酉の市」(2日午前0時47分、東京都台東区の鷲神社で)=川口正峰撮影

 東京・浅草のおおとり神社で2日未明、商売繁盛や開運を祈願する恒例の「とりの市」が始まった。

 今年は新型コロナウイルスの感染を防ぐため、境内の出店を例年の半分に減らし、売り子はマスクの着用を徹底。縁起物の熊手が売れた際の手締めの音は大きく響いたが、「繁盛、繁盛」のかけ声は控えめだった。

 政府の観光支援策「Go To トラベル」事業を利用して初めて訪れたという大阪市の会社員の男性(43)は熊手を一つ買い求め、「来年は再びにぎやかな市になればいい」と話していた。

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1596328 0 社会 2020/11/02 10:52:00 2020/11/02 10:52:00 2020/11/02 10:52:00 境内の入場制限やマスク着用で行われた、熊手などの縁起物が並ぶ酉の市。人気アニメの「鬼滅の刃」のキャラクターや菅首相などをあしらった熊手もあった(2日午前0時47分、東京・浅草の鷲(おおとり)神社で)=川口正峰撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201102-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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