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「飛鳥2」が8か月ぶり商業運航、330人乗せ横浜出港

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横浜港大さん橋を出航する飛鳥2(2日、横浜市中区で)
横浜港大さん橋を出航する飛鳥2(2日、横浜市中区で)

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で運航を休止していた国内クルーズ船が2日、運航を再開した。横浜港では同日夕、郵船クルーズ(横浜)の大型クルーズ船「飛鳥2」の商業運航が約8か月ぶりに復活。約330人を乗せ、大さん橋ふ頭を出港した。静岡・清水港に寄港する船旅で、夫婦で乗船した埼玉県越谷市の男性(90)は「事前に検査も受けたので、安全に楽しめる」と笑顔を見せた。

 神戸港でも同日、乗客112人を乗せた商船三井客船(東京)の「にっぽん丸」が出港した。当面の間、乗船前に全員にPCR検査を実施するという。

 一方、国土交通省は2日、海上運送法の省令を改正し、国内の運航会社に対し、感染症対策マニュアルの国への届け出を義務付けると発表した。監査などを通じ、適切に対策をとっているかについても確認する。

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1598206 0 社会 2020/11/02 21:27:00 2020/11/02 21:29:56 2020/11/02 21:29:56 横浜港大さん橋を出航する飛鳥2。多くの市港湾局職員らがたちが光る棒を手に出航を見送った(2日、横浜市中区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201102-OYT1I50070-T.jpg?type=thumbnail

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