読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

国内で新たに1284人感染確認…都内293人、担当者「全年代で増えている」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 国内の新型コロナウイルスの感染者は10日、38都道府県と空港検疫で新たに1284人確認された。大阪府では過去2番目に多い226人の感染が判明。死者は東京都と大阪府で各3人など計15人だった。

 東京都内の新規感染者は293人で、3日ぶりに200人を上回った。

 都によると、直近1週間の平均陽性率は5・0%となった。9~10月は3%台で推移してきたが、11月に入ってから上昇を続けており、都の担当者は「都内でも全年代で感染者が増えている。警戒が必要だ」と呼びかけている。

 感染経路別では、家庭内の41人が最多で、職場内が30人、施設内が16人などと続いた。約6割に当たる175人は感染経路が特定できていないという。重症患者は前日から2人減って33人だった。

 大阪府では約3か月ぶりに1日当たりの新規感染者が200人を上回った。吉村洋文知事は10日夕、「ここ1、2週間で確実に増加傾向にあり、第3波に入っているという認識だ」と危機感をあらわにした。

 府によると、感染経路不明者が154人と約7割を占めており、市中感染が広がっている。重症患者は、1日当たり過去最多となる14人が確認され、計58人となった。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1615849 0 社会 2020/11/10 21:07:00 2020/11/11 00:26:47 2020/11/11 00:26:47 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201111-OYT1I50004-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)