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評価額600万円、推定樹齢150年の高級盆栽が枯死

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 さいたま市は11日、大宮盆栽美術館(北区)が所蔵する推定樹齢150年の五葉松が枯死したと発表した。

 市内の「大宮盆栽村」にある盆栽園「蔓青園まんせいえん」の園主だった加藤三郎氏(故人)が手がけたもので、同館に寄贈された2008年10月時点で評価額は600万円だったという。同館は「虫の食害や激しい気温の変化が原因」としている。

健康だった頃の五葉松(さいたま市大宮盆栽美術館提供)
健康だった頃の五葉松(さいたま市大宮盆栽美術館提供)
枯死した五葉松(さいたま市大宮盆栽美術館提供)
枯死した五葉松(さいたま市大宮盆栽美術館提供)

 同館によると、枯死した五葉松は高さ1・1メートル、幅1・23メートル。4月にコガネムシの幼虫による根の食害が見つかったため、根の負担を減らすために葉を減らすなどしたが、10月に葉が退色するなどして、11月3日に樹木医が枯死と判断した。

 市所有の高級盆栽が枯死したのは、同館の開館前を含め5例目だという。

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1620556 0 社会 2020/11/12 12:40:00 2020/11/12 13:54:09 2020/11/12 13:54:09 健康だった頃の五葉松(さいたま市大宮盆栽美術館提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201112-OYT1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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