里見女流四冠「先を読んだ一手」…交通事故防止へ、啓発動画に起用

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作製されたストラップを手に、交通事故防止を訴える里見さん=島根県警提供
作製されたストラップを手に、交通事故防止を訴える里見さん=島根県警提供

 島根県警は、今月1日から展開している「高齢者の交通事故防止運動」の一環として、出雲市出身の里見香奈女流四冠が事故防止を訴える動画を制作した。動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開している。

 反射材を身につけたり、運転時に早めのライト点灯を心がけたりと、将棋と事故防止には「先を読んだ一手が必要」ということに掛け、里見さんを起用。動画では、反射材をつけた里見さんが「先を読んだ一手により、交通事故に気を付けましょう」と呼びかける。

 運動では、里見さんが好む言葉「心身一如」を、筆で書いた字などがプリントされた反射ストラップ(縦6センチ、横4.5センチ)も約3000個作製。将棋の駒形をしており、啓発イベントなどで配布するという。

 県警交通企画課の上野訓生調整官は「動画を見てもらい、反射材をつける意識を高めてほしい」と話した。動画は県公式チャンネル「しまねっこCH」や、県内道の駅などで公開中だ。

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1622883 0 社会 2020/11/13 09:56:00 2020/11/13 12:40:37 2020/11/13 12:40:37 作成したストラップを手に、交通事故防止を訴える里見女流四冠(提供=県警) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201113-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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