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眞子さま、小室圭さんとの「結婚は必要な選択」…お気持ち公表

眞子さまと小室圭さん

 宮内庁は13日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)の結婚に関するお気持ちを文書で公表した。婚約が内定している小室圭さん(29)との結婚について眞子さまは「私たちにとって必要な選択です」と改めて結婚の意思を明かされた。秋篠宮ご夫妻もお二人の気持ちを尊重されているという。

 眞子さまは2018年2月に結婚の延期を公表して以降、自分たちの考えが伝わらない状況が続き、「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」とつづられた。しかし、互いを「幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」とし、「結婚は私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」との考えを示された。

 結婚の時期については「今の時点でお知らせすることは難しい状況」としつつも、「結婚に向けて家族とも相談をしながら進んでまいりたい」と記された。

 眞子さまの結婚を巡っては、秋篠宮さまが18年11月の記者会見で、小室家に関する金銭トラブルを念頭に、「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、婚約の儀式を行うことはできません」と述べられた。この日の定例記者会見で、側近の加地隆治・皇嗣職大夫は「(秋篠宮ご夫妻は)お二人の気持ちを尊重されたとうかがっている」と、ご夫妻も理解を示されていることを明かした。

 お二人の婚約は17年9月に内定し、18年11月に結婚式を挙げる予定だったが、18年2月、準備に時間的な余裕がないとして、結婚の諸行事を天皇の代替わり儀式が終わる20年に延期すると発表されていた。今月8日の秋篠宮さまの「立皇嗣りっこうしの礼」で代替わりに伴う国の儀式が終了したことを受け、お気持ちを表明された。

 小室さんは現在、米ニューヨークのフォーダム大ロースクールで米国の弁護士資格の取得を目指しており、来年夏に3年間の留学を終える予定という。

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