神戸どうぶつ王国・「富岳」前…理研の最寄り駅、さっそく副駅名に採用決定

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 スーパーコンピューターの計算速度で2回連続の世界1位となった「富岳ふがく」について、神戸市でポートライナーを運行する神戸新交通は17日、同市の理化学研究所(理研)・計算科学研究センターの最寄り駅の副駅名に採用すると発表した。

 現在の名称は「けいコンピュータ前」。2011年、スパコン「京」が1位を獲得したことにちなんで付けられたが、京は昨年8月で運用を終え、センター内にある後継機の富岳が今年6月に世界一となったため、神戸新交通が筆頭株主の神戸市と駅名変更の協議を進めていた。当初は富岳を駅名に冠する案も検討されたが、今後、富岳が代替わりする可能性もあり、「恒久的に使える名称がいい」と判断。来年6月に駅名を「計算科学センター」に変え、副駅名を「神戸どうぶつ王国・『富岳』前」にすることにした。

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1632764 0 社会 2020/11/17 14:19:00 2020/11/17 15:08:55 2020/11/17 15:08:55

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