市役所に私物サウナ設置の市長、返還した電気代は690円…30回使用で計算

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 大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)が、市役所内に私物の家庭用サウナを設置していた問題で、冨田市長は17日、サウナ使用にかかった電気代690円を市に返還した、と発表した。冨田市長が13日、市の一般会計に現金を納付した。

 市長によると、サウナは9月中旬に搬入し、昼休みなどに使用。10月中旬に撤去した。

 冨田市長は10月23日の記者会見で、「3日に1回のペースで、1回あたり20分程度使用した」と説明していたが、使用実態を精査し直し、サウナを温める時間を含めて1回あたり50分、計30回使用したとして電気代を計算したという。

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