京王線と井の頭線、終電を最大30分繰り上げへ

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 京王電鉄(東京)は18日、来春のダイヤ改正で、最終電車の発車時刻を最大30分程度繰り上げると発表した。詳細なダイヤは、来年1月に公表する。

 対象は新宿を起点とする京王線(競馬場線、動物園線を除く)と、渋谷を起点とする井の頭線。始発時間は変更しない。

 京王線は新宿発の下りが15~20分程度、井の頭線も渋谷発の下りが15~20分程度繰り上がる。一方、上りは、京王線が15~30分程度、井の頭線が15分程度早まる見込み。

 終電後に行う保守点検作業の時間確保や、新型コロナウイルス感染拡大に伴う利用者減を理由に、JR東日本や首都圏の私鉄では、来春から終電を繰り上げる動きが広がっている。

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1636137 0 社会 2020/11/18 18:41:00 2020/11/18 18:59:22 2020/11/18 18:59:22

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