知事公用車の運転手が感染、濃厚接触者となった知事は陰性…公務を継続

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 福島県は18日、内堀知事の公用車の運転を担当する50歳代男性職員(福島市在住)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。知事も濃厚接触者となったが、同日、PCR検査で陰性と確認された。体調も良好という。27日までは登庁せず、知事公館で公務を続ける。県によると、運転手の男性は13日午後、県庁から磐梯町まで往復約2時間の運転を担当。後部座席に内堀知事、助手席に男性秘書が同乗し、3人ともマスクを着用していた。

 運転手は14日夜に37度以上の熱があり、嗅覚の低下も感じたことから医療機関を受診。18日に陽性が判明した。これを受けて知事と男性秘書も同日午前、公務を取りやめて検査を受けた。秘書も陰性だった。

 27日に開かれる予定だった県議会臨時会は延期の方向で調整している。内堀知事は「県民の皆様には大変ご迷惑をおかけするが、県政運営に支障が生じることがないよう様々な手段を通じて公務遂行に努める」とコメントを発表した。

無断転載・複製を禁じます
1637134 0 社会 2020/11/19 07:41:00 2020/11/19 07:41:00 2020/11/19 07:41:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ