好天で甘さ凝縮、おいしく仕上がりそう…「枯露柿」作り最盛期

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 山梨県甲州市の農家で、特産の干し柿「枯露ころ柿」作りが最盛期を迎えている。

最盛期を迎えた、皮をむいた柿を天日干しする「枯露(ころ)柿」作り(19日、山梨県甲州市で)=伊藤紘二撮影
最盛期を迎えた、皮をむいた柿を天日干しする「枯露(ころ)柿」作り(19日、山梨県甲州市で)=伊藤紘二撮影

 同市の「岩波農園」では、大和百目ひゃくめや甲州百目といった品種の皮を手作業でむいた後、ひもでつなぎあわせ、軒先などに干している。2~3週間後には、棚に並べて再び天日にさらし、甘さを凝縮させるという。

 今年は長梅雨の影響で、柿の収穫量が少なく、例年の半分の1万個ほどだが、天日干しする今月は好天が続いており、同園の岩波賢治さん(52)は「おいしく仕上がりそう」と話していた。12月中旬ごろから全国に出荷される予定。

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1638347 0 社会 2020/11/19 13:39:00 2020/11/19 13:39:00 2020/11/19 13:39:00 最盛期を迎え、皮をむいた柿を天日干しする作業に追われる干し柿の「枯露柿」作り(19日午前8時56分、山梨県甲州市で)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201119-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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