新型護衛艦「くまの」進水

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進水する新型護衛艦「くまの」(海上自衛隊提供)
進水する新型護衛艦「くまの」(海上自衛隊提供)

 海上自衛隊の新型護衛艦の命名・進水式が19日、三井E&S造船玉野艦船工場(岡山県玉野市)で行われた。2022年3月に就役する。

 新造艦は「くまの」と命名された。全長133メートル、全幅16・3メートルで、基準排水量は3900トン。乗組員は約90人で、通常の護衛艦(約200人)の半数で運用可能だ。護衛艦で初めて、乗員が交代で勤務するクルー制の導入を検討している。

 新型艦は今後、年に2隻のペースで建造する。海自は護衛艦の体制を現在の47隻から54隻に拡充する方針で、うち22隻を新型艦とする。

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1639565 0 社会 2020/11/19 19:46:00 2020/11/19 20:50:48 2020/11/19 20:50:48 進水した海上自衛隊の新型護衛艦「くまの」(岡山県玉野市で、海上自衛隊提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201119-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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