「紙箱戦士ガンダム」市職員10人がかりで作製…市産業祭の目玉に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 紙のガンダム、体育館に立つ――。ティッシュペーパーの空箱2840個で作られたアニメのキャラクター「機動戦士ガンダム」が19日、愛媛県の紙のまち・四国中央市の伊予三島運動公園体育館で完成した=写真=。高さ6メートルで、21、22日に開かれる市産業祭でお披露目される。

 地元の製紙会社2社から提供を受けた箱で、市の職員10人が各パーツを作って組み立てた。空箱を使った大型モニュメントの製作は7年ぶりで、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため規模を縮小する産業祭の目玉として復活。四国中央市の宮崎修経済部長は「迫力満点の作品を、ぜひ見に来てほしい」とPRしている。

無断転載・複製を禁じます
1641371 0 社会 2020/11/20 13:51:00 2020/11/20 14:20:17 2020/11/20 14:20:17 ティッシュの空箱で作った高さ6メートルのガンダム(19日午後5時17分、四国中央市中之庄町で)=岩倉誠撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201120-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ