有明海でノリ初摘み…豪雨や台風に負けず

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 有明海で、養殖ノリの初摘みが本格的に始まった。初入札は12月2日の予定。

ノリを収穫する漁業者
ノリを収穫する漁業者

 今季は、7月の九州豪雨や9月の台風で流木が流れ込むなどして、福岡有明海漁連は2度にわたって海面と漁港の一斉清掃を行い、10月の種付けにこぎ着けた。

 同漁連によると、海況は良好で、「秋芽」と呼ばれるこの時期のノリは、特に軟らかく口溶けが良いという。18日夜に摘み取った柳川市の漁業者、荒巻泰生さん(42)は「順調に育っている。消費者に安全、安心でおいしいノリを届けたい」と話した。

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1643437 0 社会 2020/11/21 09:48:00 2020/11/21 09:48:00 2020/11/21 09:48:00 成長したノリを収穫する漁業者 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201120-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

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